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続けれるまで続けたい。東方シリーズ大好き人間、東龍之介の作業日記。
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-プロローグ-

RO厨「あーあ。まさか俺がこんな辺境まで来るハメになるとは」

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季節は夏。足ラジどもがギャースカ騒ぐ頃
幻想大陸の北側にある首都ルーンミッドガッツの剣士RO厨は
幻想大陸東側まで来ていた。

ある日を境に、幻想大陸中で読まれている新聞「幻想新聞」が
こともあろうにルーンミッドガッツの王族は裏で犯罪組織「イルリヒト機関」と
繋がっているといったような全くデタラメな記事を書き始めたのだ。
それに腹を立てた王がRO厨に幻想新聞会を潰してくるように
命令をくだしたのであった。

幻想新聞会のある山は幻想大陸の中央にどでかく聳えるセフィロトの中腹にある。
北側からでは山にすらたどり着けない。
唯一入り口のある東側へと回り込まなければならなかった。

RO厨「やれやれ、ルーンミッドガッツ王国を敵に回すなんて大それた奴らだ。」

RO厨はまだ知らない。
これから起こる出来事が、彼の運命を大きく変えていくことに。
--------------------------------------------------------------------------
第一面
~聳えるは 真実を照らす 幻想の地~

RO厨「さて、ぼちぼち東側かな。北側に比べると原始的な場所だな~。
     森ばっかりだ。人住んでるのか?」
???「誰だ!東側を汚す者は!」
RO厨「!?」
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幻想大陸を守る神の一人
~東ピン子~



ピン子「セフィロトに何の用だ!」
RO厨「別に汚してるつもりはないんだけど」
ピン子「幻想大陸の中でも東側は聖なる地。
      お前のような汚れた人間が
      来て良いような場所じゃないんだよ」
RO厨「僕はまだ純潔ですよ」
ピン子「いや、そういう意味じゃなくて…」
RO厨「ともかく、俺は仕事で来てるんでね。
            邪魔をするなら容赦はしない」

ピン子「面白い!人間如きが何処まで出来るか
     見てやるとしよう!」

神徳「東のエデン」
召喚「青竜百花」


ピン子「ぎゃわー!強い・・・」
RO厨「人を汚物扱いするからだよ。
     さて、この先が幻想新聞会だな」
---------------------------------------------------------------
第二面
~幻想新聞会入口~


RO厨「どんなおどろおどろしい感じの山かと思っていたけど
     結構きれいなもんだなあ」
???「そりゃ毎日掃除してますから。僕がね」
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幻想新聞会のA型
~穂久都~



穂久都「我々に何の用かな?ルーンミッドガッツの剣士RO厨」
RO厨「!?なんで俺の名前を…!」
穂久都「ここは幻想大陸中の情報を発信してる場所だよ?
     個人情報を調べるぐらいわけないさ」
RO厨「訴えるよ」
穂久都「で、何の用?」
RO厨「編集長に会わせなさい」
穂久都「会ってどうするんだい?」
RO厨「ブン殴る」
穂久都「じゃあ通さない。僕がね」
RO厨「ですよねー」

打撃「亀は万年」
瀑布「ナイアガラバスター」
水流「バブルガムエクステンション」


穂久都「あらら、負けちゃった。僕がね」
RO厨「さ、編集長の所に案内してもらおうか」
穂久都「その前にもう一人相手にしてもらおうかな。
     そいつに場所聞けばいいよ」
RO厨「この下っ端」
--------------------------------------------------------------
第三面
~底知れぬ幻想新聞会社員達~


RO厨「山の上は天候が変わりやすいって言うけれどこれ。
    変わりすぎだろ。常識的に考えて」
???「そんな軽装てよくここまで上ってこれたわね?」
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幻想新聞会のレポーター兼アイドル
~聖奈~



RO厨「ああ、テレビで見た事ある!確かレポーターの…」
聖奈「聖奈よ。あなたはルーンミッドガッツインペリアルガードのRO厨ね」
RO厨「うわーお。そこまで知ってるの?」
聖奈「麓で穂久都に言われなかったかしら?
   ここは情報発信基地よ。知らない事なんてないの。
   あってはならないの」
RO厨「で、編集長の場所なんだけど…」
聖奈「通さない。我々に仇名す者は何者であっても叩き潰す。
   社会的に抹消する。それが幻想新聞会」
RO厨「随分と物騒だなあ」
聖奈「それだけ世の中が腐ってきてるって事よ。
    覚悟はいいかしら!?」

地爆「グラウンドクラッシャー」
激怒「パオーン大魔王」
砲撃「ロイヤリティーバレッタ」
大河「疾走の虎」


聖奈「うにゅ~」
RO厨「くっそ、なんだって記者達こんなに強いんだよ」
聖奈「鍛えてますから」
RO厨「そういう問題なの?」
------------------------------------------------------------
最終面
~幻想大陸を情報支配する者~


RO厨「おお、また会ったな」
聖奈「編集長に会いたくば」
穂久都「僕達二人を相手にしてからだよ」
RO厨「さっき相手にしたじゃん」
聖奈「私たちのコンビネーションを受けよ!」

北西「北斗七星」


RO厨「いるんだろ?出て来いよ」
???「主君を崇拝する余り、目の前のモノに囚われ過ぎて
     社会的視野が狭くなる。そんなあなた達が―」
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幻想新聞会編集長
~阿津馬~



阿津馬「調べもしないで我々を潰すというのがお笑いです」
RO厨「現れたな。即刻ルーンミッドガッツ関連の記事を削除しろ」
阿津馬「それはできかねます。幻想大陸中に配った新聞を
     全て回収するのは不可能ですし、それに
     回収したとしても我々と市民の信頼関係が崩れてしまいます」
RO厨「ルーンミッドガッツとはすでに信頼関係とか無いと思うけど」
阿津馬「悪の組織に加担し、住民の血税を吸い取ってる王宮との信頼は
     こちらから願い下げですね。」
RO厨「そんなのデタラメだ」
阿津馬「デタラメかどうかっていうのをあなたは自分で調べましたか?
     我々幻想新聞会はちゃんと裏もとってありますし
     証拠だってあります。」
RO厨「王がそんな事するはずがない」
阿津馬「可哀想に。洗脳されてしまったんですね?
     じゃあもし、この記事が全て真実だったとしたら
     あなたはどうしますか?」
RO厨「王に直接問いただす」
阿津馬「あなたは今回の件で王に問いただしたんですか?
     おそらく問いただしたせいであなたは東側への任務を
     命じられたんだ。そうでしょう?」
RO厨「・・・」
阿津馬「世の中には知らなくてもいい事が沢山ありますが
     ルーンミッドガッツはその許容範囲を超えてしまった。
     だから俺は新聞を使って、ルーンミッドガッツを
     社会的に消そうと思った。もう後には引けないんですよ」
RO厨「だからといって、罪のない市民まで他国からの被害にあっているのは…
    どうなのよ。編集長的に」
阿津馬「制裁には多少の犠牲は付き物ではないでしょうか?
     ルーンミッドガッツが北側を支配しはじめた時のように」
RO厨「黙れよ。もう能書きがいい。さっさと終わらせよう」
阿津馬「ふん、王の犬め。馬鹿は死んでも直らないといいますがね…」
RO厨「それはこちらのセリフだ。幻想新聞会阿津馬!」
阿津馬「ルーンミッドガッツインペリアルガードRO厨!」

RO厨・阿津馬「死んで詫び続けろ!」

斬風「ソニックトルネード」
台風「ドラグニールハリケーン」
東風「あ、それロン」
貫風「パイルトルネード」
竜王「四神光臨黄竜」

BADエンド(イージーモードorコンティニューした場合)

阿津馬「ふ、その程度で我々に歯向かうなんて。
     馬鹿ですか、あなたの親玉は」
RO厨「なんだとー!」
阿津馬「もうちょっと力をつけてから出直してきなさい」
RO厨「あ!逃げた!悔しい~!」

BESTエンド(ノーマルモード以上ノーコンティニューの場合)
阿津馬「あたた、なかなかやりますねえ。
     わかりました。ルーンミッドガッツ関連の記事は全て回収しましょう」
RO厨「わかればいいんだよ。わかれば」
阿津馬「でも忘れないでください。真実はこの幻想新聞会が持っているという事を」
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ED
RO厨「なあ、その記事本当に真実しか書いてないのか?」
阿津馬「くどいですねえ。本当ですってば。見ます?証拠」
RO厨「い、いや、いいや。やだ、なんか、怖い」
阿津馬「あなたの気持ちも判らないでもないですよ。
     ずっと信じてきたものがいっきに崩れ去る。
     それ程恐ろしいものはありませんからね」
RO厨「…しばらく東側にいてもいいかな?俺も知りたいんだよ。
    その、真実ってやつを」
阿津馬「ええ、よろこんで。と言いたい所ですけどね。
     人里なんて北側に比べれば天と地の差がありますよ?
     それでもいいんですか?」
RO厨「そんなの気にならないよ。むしろ憧れ?」
阿津馬「変わってますねえ。まあ、住処はこちらで手配しておきましょ」
RO厨「よろしく頼むぜ」
RO厨はこの選択が、後に最高の選択だったと自伝に書くことになる。
だけど、それはまた別のお話…。
-------------------------------------------------------------------
EXプロローグ
RO厨「おいおい、俺の住処どうしたんだよ。まったく」
穂久都「いや、今それどころじゃないんですよ。僕がね」
RO厨「は?」
聖奈「あんたは黙ってて。
    実は住処を用意しようとした事が会長にバレちゃって」
RO厨「会長!?阿津馬の上にもう一人いんの?」
聖奈「編集長は会長のサンドバッグ状態になっていると思うわ」
RO厨「阿津馬が!?どんだけ強いんだよ会長。
    ってか助けに行かなくていいの?」
穂久都「編集長ぐらいじゃないと止められないからね。会長の攻撃。
     マジパねぇっすよ。マジパねぇっすよ」
聖奈「大事な事なので二回言いました」
RO厨「わかったよ。俺が様子見てくるよ」

EX面
~最恐の幼女~

阿津馬「RO厨さん!?ダメですって今はまだ…」
RO厨「そんな事言ったってなあ」
阿津馬「駄目だっつってんだろーがあああ!」

心技「アンチ・ツッパリ・フィールド」


RO厨「あの阿津馬をあそこまで狂わせる会長の攻撃って
    いったいどんなのなんだ?」
???「見せてあげよっか?」
RO厨「うおあ!?」
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幻想新聞会の会長
セフィロト最強伝説
~彌菜美~


彌菜美「あんたがRO厨?ふーん、わりとちっさいのね」
RO厨「お前に言われたくないな」
彌菜美「ウチの部下達がお世話したみたいだけど
     私、あんたの事これっぽっちも知らないの。
     得体の知れない人に住処を与える。
     これほど馬鹿な真似はないと思うわ」
RO厨「じゃあどうすれば…」
彌菜美「あんたの事を教えて」
RO厨「俺は」
彌菜美「あ、ごめん。やっぱ知らなくていい。
     知ろうとも思わないし」
RO厨「なんなんだよ!」
彌菜美「ルーンミッドガッツ関連の記事を特集したのは私。
     なのに阿津馬の奴勝手に記事回収しちゃうんだもの。
     あったまきちゃって。
     だからボッコボコにしてやったわ」
RO厨(だからあんなにボロボロだったのか…)
彌菜美「こうしましょう。私に勝ったら住処を与える。
     あなたが負けたら首切って王に届けてあげる」
RO厨「一方的だな」
彌菜美「女はいつだって一方通行なのよ
!」

不死鳥「カイザーフェニックス」
絶対破壊「44マグナム」
絶対斬「絶刀」
イグニス「天からお塩」
四神「朱雀」
情報操作「社会風刺の黙示録」


彌菜美「うーん、しょうがない。約束通り住処を与えましょう」
RO厨「手を抜いたな。なんで?」
彌菜美「うん?まあ、気に入ったから、かな」
RO厨「そりゃどーも」
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見た瞬間思わず吹いてしまったw
此処まで形にするとは...おつかれさまです!
toro 2009/07/09(Thu)17:12:18 編集
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プロフィール
HN:
東龍之介(某所では阿津馬)
性別:
男性
自己紹介:
札幌の東側に生息中のギガボンビーです。
いつか北海道にいる皆で同人誌作りたいですね。
画力上げ計画続行中。

リンクフリーにしました。
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