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続けれるまで続けたい。東方シリーズ大好き人間、東龍之介の作業日記。
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ヴァイロ一人道中、でっかい猫に襲われる。

ボス戦「化け猫」

撃破。
ヴァイロ「苦戦するとは…とことん弱くなっちまったみたいだな」

回復の泉で回復可能。
敵データ変らず。

河童の住む川。妖怪の気配がなく、不気味な静けさ。BGM「川の音のみ」
そこに河童の集団に襲われる。
ヴァイロ「な、なんだってんだ!こいつら!正気に戻れ!」

ボス戦「暴れ河童×3」

撃破。
ヴァイロ「はぁはぁ、一体どうしちまったってんだ」

間髪入れず河童の大群。
ヴァイロ「このままじゃやばいぜ…!」
???「ヴァイロさん!こっちです!」
ヴァイロ「!!」
ヴァイロ、声のする方向へ逃げる。

場所移動:にとりの秘密基地。

ヴァイロ「助かったぜ…たくと」
たくと「いえ…それより河童たちの様子を見ましたか?数時間前からずっとこんな感じなんです」
ヴァイロ「(あの時からか…?)にとりはどうした?」
たくと「変なやつらにさらわれてしまいました…僕にこれを託して…」
ヴァイロ「それは?」
たくと「にとり発明の「異世界の力を解放しちゃうぞ君」なんだそうで、僕の好きな世界の力を使えるようにする機械…って言ってました」
ヴァイロ「異世界の力・・・?」
たくと「今見せますね…ヒール!」

ヴァイロに回復のエフェクト。ステータス全快

ヴァイロ「傷が…癒えた…だと…」
たくと「前みたいな事にはなりませんよ。今度は僕も戦います!早くにとりを助けなきゃいけないんです。力を貸してください!」
ヴァイロ「そうか…たくとも俺と同じ目的だな。よし、行くぜ!」
たくと「はい!」

たくとがパーティイン。

たくと初期ステータス
レベル5 防御・補助・回復に非常に優れる。
主な能力:ヒール、キリエエレイソン等

道中の敵が変化。

暴れ河童
おしゃれ河童
男河童
河童えびせん

2合目にある遺跡の前。クモの巣にひっかかる。

クモ男「お前か、俺の弟をやったのは…」
ヴァイロ「ああ!?」
クモ男「死ねぇ!」

ボス戦「もっと大きい蜘蛛」

撃破。
クモ男「ああ、クモ次郎、今お前のところにいってやるからな」
グラフィック消滅。
ヴァイロ「・・・」
たくと「・・・?」

道中の途中にある小屋で一休みすることになるオートイベント発生。
小屋で、ヴァイロがたくとに自分に何があったか語るシーン。

たくと「じゃあ早苗さんたちも・・・」
ヴァイロ「いや、はっきりと見たわけじゃないからわかんねぇ。けど、あの長髪と短髪だけは許さねぇ!」
2秒ウェイト
ヴァイロ「阿津馬のやつも、きっと俺みたいにどこかにいるはずだ…探してやらねぇとな…」
たくと「皆、無事だといいですね」
ヴァイロ「ああ」

画面黒にフェードアウト。休憩の音。
画面元に戻す。朝だ。チュンチュン。

ヴァイロ「このまま上を目指すぞ」

道中の敵変化

厄魔
戦闘河童
中毛玉
雑魚天狗

3合目の碑石付近。犬走椛がやってくる。

ヴァイロ「椛!無事だったのか!」
たくと「もみー!」
椛「…ヴァイロ…たっくん…」

ヴァイロとたくとが椛に近づく。
閃光のエフェクトと一緒に、二人2~3歩下がる。

ヴァイロ「な、何しやがる!?」
たくと「もみ!危ないじゃないか!」
椛「…我々天狗は、魔神王様の意志に叛く者を抹殺する役目を担っています。今から私がすること…お許しください!参る!」

大ボス戦「犬走 椛」
戦闘中会話
たくと「嘘だ!僕の知ってる君は、そんな曲がったような事をする天狗じゃなかったはずだ!」
椛「曲がってなどいませんよ。深山の大天狗様の命令に今までと同じように従っているまでです!」
ヴァイロ「椛、魔神王ってなんだ?そいつが親玉なんだな?」
椛「…覚悟!」

椛のHPが半分

椛「くっ…さすがになかなかやりますね…でもこれなら!」
椛の戦闘パターン変化。スペカを多様してくるようになる。

上の会話が発生してから3ターンが経過。

ヴァイロ「だぁくそ!このままじゃやられる!」
たくと「もみ!お願いだ!もうやめよう!こんなこと!」
椛「…とどめです!」
???「待て。白狼天狗…!」
椛「!?」
???「洩矢神社へのお使いだけのつもりが…とんだ異変に巻き込まれてしまった」
顔グラ表示:魂魄妖夢
みょん「白狼天狗…貴方には少々聞きたい事があります。なので…そこの外来人。手を貸すぞ」

魂魄妖夢がパーティイン。
初期レベル:30
主な能力:現世斬、未来永劫斬など

戦闘曲変化。妖夢のテーマの戦闘曲アレンジとか(笑)

椛のHPを0にする。
椛「くっ…すみませ…射命丸さ…ま…」
撃破。

みょん、椛に剣先を向ける。

みょん「言え。今この妖怪の山で何が起こっているか。」
椛「・・・」
たくと「妖夢やめろ!もみが怖がってるじゃないか!」
みょん「今、この天狗と話してるんです。外来人は黙っててくれませんか…?」

みょん、たくとにもう一振りの剣先を向ける。

椛「!…言う。言うから待ってくれ…」
ヴァイロ「…」

画面フィードバック。椛の回想シーン。
椛のテロップが流れる背景に、椛たちのグラフィック。

椛「私はいつものように、妖怪の山の警備をしていた…

(背景:椛妖怪の山を警備するグラ)

椛「すると、大天狗様から緊急招集がかかったんだ…

(背景:椛が他の天狗に呼ばれるグラ)

椛「大天狗様の話では、妖怪の山の中の異空間と魔界と呼ばれる所がくっついてしまったらしいんだ…

(背景:魔界グラ)

椛「魔界の勢力は絶大で、我々天狗も成す術が無かった。次々と仲間がやられていったよ

(背景:仲間の天狗が傷ついていくグラ)

椛「中でも天四(テンシ)と呼ばれる四匹は格段に強く、あの射命丸様までやられてしまったほどだ

(背景:射命丸が短髪に傷つけられるグラ)

椛「これ以上犠牲者を出すまいと大天狗様が下した決断が、魔界を統べる王…魔神王に忠誠を誓う事だった

(背景:妖怪の山が魔界の手に落ちたグラ)

画面元に戻る。

椛「だから、この妖怪の山は、今幻想郷ではなく、魔界の中にある。麓から出られないのもそのせいだ。
  幻想郷側からの干渉は一切出来ないって言ってたのを聞いた…」
ヴァイロ「魔界…か」
たくと「じゃあ天狗がさっきから襲ってたきてたのは、そのせいだっていうの?河童は…河童は一体なんで急に!?」
みょん「おそらく、この異様な妖気にあてられたせいでしょう。私も正直、こうして気を張ってないと人を斬りたくなってしまいます。」
ヴァイロ(それっていつもどーりじゃね?)
たくと「それで…さらわれた皆の場所は?場所はわからないの?」
椛「それは―」

突然の突風。
上空から、射命丸と阿津馬のグラ。と大量の天狗のグラ。

あづま「おっと、そこまでです。椛。おしゃべり天狗は魔神王様が嫌いますよ?」
あや「帰りが遅いから心配してきてみれば、こういう事でしたか」
ヴァイロ「あづま!無事だったか!よかったなぁこのやろう!」
あづま「ヴァイロさんこそ。さ、くだらない争いは辞めにして…ヴァイロさんやたくとさんも一緒に魔神王様の下で働きましょうよ。」
ヴァイロ「あ…?何言ってやがる。さらわれた早苗たちは、どうなんだよ!?」
あづま「さぁ?どうにかなるんじゃないんですか?」
ヴァイロ「てめぇ!どっちの味方だよ!」
あづま「…ヴァイロさん、よく聞いてください。『俺たちは、強い者の、味方だよ』」
あや「天狗はつまらない争いに興味はないのです。ネタさえあれば…」
ヴァイロ「て、てめぇらぁ~…!許さねぇ!」
あづま「椛みたいにおしゃべりの好きな変身野郎だなぁ」
みょん「あづまさん…それ以上邪魔すれば、あなたといえど切り捨てますよ?」
あづま「できるものならやってみてください。無用な争いはごめんですけどね。」
あや「さぁ椛、私たちのもとへ帰りますよ。犬走椛、あなたは『次から頭』なんですからね」
みょん「…!」

あややが、ゆっくり椛に近づく。閃光のグラフィックとともに両者下がる。

椛「わ、わ、わた…私はッ!やっぱり友達を裏切ることなんかできないよ…!」
たくと「もみー…!」
あづ「ふぅ、じゃあ椛は今から我々の敵になるんですね?」
椛「…!」
あや「いたし方ありませんね…」
あづ「腕だめしと行きましょうか…魔神王様にもらったこの力でね!」
あや「ちょっとお痛がすぎたみたいですねぇ~」
ヴァイロ「なんだと…お前そこまで腐っちまったのかよ!」
あづ「仕方ないじゃないですか。ここで生きていく為の最善の策だと俺は思いますけどね?」
あや「ろくでもない生き方だとは思いますけどね…さて、犬走椛『そろそろ終わりにしましょうか』」
椛「!!たっくん、下がって!射命丸様とあづまさんの殺気が上がった!」
たくと「もみー…一緒に戦ってくれるのかい?」
椛「言ったでしょ。友達は裏切れないって!」
ヴァイロ「あっついぜぇ!」

椛がパーティイン。
初期レベル:20
主な能力:抜刀牙、見よう見まね幻想風靡など

ヴァイロ「あづま…」
あづま「ヴァイロさん…行きますよ…!幻想ブン屋見習い…喜多阿津馬!」
あや「同じく、幻想ブン屋…射命丸文!」
あづ&あや「推して参る!」

負け戦闘『射命丸文と喜多阿津馬』
全滅するか、10ターン凌げば、自動的に戦闘終了。

みょん「よし、撤退するぞ。ここは一回引いたほうがいい」
椛「賛成です。このままじゃ全滅しちゃいますよ!」
たくと「悔しいけど…それしかないのか…!」
ヴァイロ「そんな力を身につけて、てめぇはいいのかよあづま!」
あづま「はい。キレイで舗装された道より汚い道のほうが比較的安全ですからね。喜んで汚れますよ俺は」
ヴァイロ「…あ?」
あや「それに朝はまるっきりダメですけど夜になればこれよりももっと凄い力が発揮できるんですよ。凄くないですか?」
たくと「…?」
みょん「よし引きますよ!」

ヴァイロ、たくと、みょん、椛の4人のグラフィック画面外へ。
あづとあやのアップ。

あづ「うまくやれっかなぁ…」
あや「さて…どうでしょうね」

画面、ヴァイロ達視点に戻る。

椛「はぁはぁ、あれ、おかしいな、追ってこない」
ヴァイロ「追ってくるわけないだろう。せっかく逃がしてくれたのに」
椛「…へ?」
たくと「は?」
みょん「全く、椛、あなたが一番気付いてないでどうするの。あの鴉天狗はあなたの名前を利用したのよ?」
椛「…は?」
ヴァイロ「射命丸は、椛になっていって、なんて終わった?」
椛「えーっと、次から頭?ってわけわかんないですよね」

続く
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ゲームRPGのプロットのように書いていく記事です。注意。

操作キャラ:ヴァイロ
職業:洩矢信仰普及者
初期レベル:25
主なスペル:オンバシラキック、オンバシラアタック等
主人公タイプ。攻撃と防御に優れる。

洩矢神社から始まる。

早苗「ヴァイロさん、今日は頼まれ事してくれないかしら?」
V「信仰か?」
早苗「まぁそんなところよ。山を降りて、これを霊夢さんに渡して欲しいの」
V「信仰の為なら仕方が無い。いってくるぜ。」

そこに、阿津馬が飛んでくる。

あづま「どぅもー、文々。新聞ですー。あれ、ヴァイロさん久しぶり~」
V「いつぞやのライダーじゃねぇか。久しぶりだな」
あづま「ライダーっていうかライターですよ。どこか行くんですか?また信仰?」
V「まぁそんなところだな」
あづま「ついていっていいですか?取材させてください」
V「ああ、いいぜ」
早苗「夕飯までには戻ってきてくださいね。今日は、白玉楼から妖夢さんが食材を取りに来るんです」
V「あいよ。じゃ、行くぜ。阿津馬」
あづま「はい~。何か起こらないかな~」

阿津馬が仲間になる。
仲間キャラ:阿津馬
職業:幻想ブン屋
初期レベル:25
主なスペル:プライベートスクウェア、アル・フェニックス等
特攻タイプ。攻撃と素早さに優れる。


洩矢神社に戻ろうとすると、戻される。
あづま「霊夢のとこは、そっちじゃないですよ。戻ってどうするんですか」
V「ほんのおちゃっぴいだ」


ザコ敵データ
・毛玉
・妖精
・カラス

道中、射命丸とにとりに出会う。

V「天狗と河童じゃねぇか。何やってんだ?」
文「にとりの実験の取材中です」
あづま「文先輩、前から言ってましたもんね。にとりの実験に付き合うって」
にとり「これが成功すれば、別世界のスペルが使えるようになるよ!」
あづま「ほほぅ!それはすばらしい!文先輩、是非あとで詳しく!」
文「お任せだよ阿津馬くん。あなたは何してるの?」
あづま「ヴァイロさんの信仰の取材で、これから霊夢のところに行ってきます。」
V「信仰に壁はないんだぜ」
文「そっちも頑張ってくださいね」

さらに道中
妖怪の山出口付近で
画面が大きくゆれる。地震エフェクト。

V「うお!なんだ!」
あづま「地震…?あれ、天子様の要石役立たずだな~。」

直後、妖怪の山頂上の洩矢神社が大爆発を起こす。

V「!!!」
あづま「!?」
V「神社が!チクショウ!一体誰が!おい阿津馬!神社へ戻るぞ!」
あづま「はい!」

背後からクモシンボルのエフェクト
糸で二人を動けなくする。

V「うお!」
あづま「!?」
クモ「妖怪の山は我々が占拠したー!大人しくここで俺様に食われろ外来人!」
V「俺の信仰の・・・」
あづま「俺の取材の・・・」
V&あ「邪魔をするな!」

ボス戦「でけぇ蜘蛛妖怪」

―撃破

クモ「こ、この俺様が外来人ごときに…!ぐああああああああ!」
あづま「知らないんですか?最近の外来人はチートなんですよ」
V「阿津馬!頂上まで急ぐぞ!」
あづま「はい!」

パッと行くで頂上へ

二人がつくと、そこには巨大な穴があいている。
神社の面影はどこにもない。
そこにいるのは。謎の男が2人。

V「こ、これは…貴様らか!神社に穴を開けたのは!」
長髪「開けたんじゃない、開いたんだ。」
あづま「どっちにしろ結果は同じだ。早苗さん達をどうした!」
短髪「早苗…?ああ、あの神達か?今頃この穴の中で色々されてるんじゃねぇかな?ヒッヒッヒッ」
V「てめぇ!ゆるさねぇ!阿津馬ぁー!!!」
あづま「はい!」
V&あ「変身!!」

ボス戦「長髪&短髪」
負けイベント。
―敗北。

あづま「ぐああ!…なんて強さだ…!」
V「俺様のオンバシラが効かないだと…!?」
長髪「ふん、外来人が我々”魔神”にかなうわけなかろうが」
短髪「だが、貴様らの力はなかなか面白いな。いただくとしよう。はぁ!」

ヴァイロ、あづま、短髪に何かを吸収されるエフェクト

V「ぬおああああああああ!」
あづま「ぐあああああああ!!」

ヴァイロ、あづま、レベルを1に再設定。

短髪「お前らはもう用済みだ。麓でのたれ死ぬといい。オラァ!」

ヴァイロ、短髪に蹴られて画面外へ

V「ぎゃあああああああああああ!!」
あづま「ヴァ…ヴァイロォォォォォォォ!!」
短髪「ヒッヒッヒッ!次は貴様だぁ!!!」
あづま「うおあああああああああああああああああああ!」

画面、黒にフェードイン。

テロップ↓

信仰の対象が破壊されちまった・・・。

何者なんだあいつら・・・。

早苗達に手ぇ出しやがって・・・。

ゆるせねぇ・・・。

絶対にゆるせねぇ・・・!

この俺が・・・

この俺が、必ず皆を助け出してやるッ!

ここまで↑

タイトル、パン『幻想的風神録』
ヴァイロが目が覚めると、妖怪の山の入り口にいる。
しかし、下界との境界がなくなっており、出ることができない。
先は、黒いオーラしか見えない。幻想郷と切り離されたようなグラフィック。

V「幻想郷が…!くそ…!力をあいつらに奪われちまったしな…!まずはあいつらを倒す力が必要だ…」

道中敵データ
・小妖精
・小毛玉

途中、神社へ行く道ががけ崩れでふさがれている。

V「くそ、遠回りをするしかないか・・・」

続く。
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プロフィール
HN:
東龍之介(某所では阿津馬)
性別:
男性
自己紹介:
札幌の東側に生息中のギガボンビーです。
いつか北海道にいる皆で同人誌作りたいですね。
画力上げ計画続行中。

リンクフリーにしました。
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aduma536@hotmail.co.jp
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